【2026年最新】会議中のAI質問のAI議事録おすすめ5選!料金と機能を比較

2026年最新版。会議中のAI質問のAI議事録を5製品えらびました。料金・機能・対応範囲をすべて公式サイトの記載で確認しています。

平山耕司(TAKE A株式会社)最終更新 2026年9月1日

会議中にAIへ質問できると公式に公表しているAI議事録は5製品です(TeamLog・Tactiq・Rimo Voice・YOMEL・Notta)。対応していないことが確認できたのが10製品、ほかの3製品は公式に記載が見つからず、この記事には載せていません

そして、この5製品は同じことができるわけではありません。「何を材料にAIが答えるか」が製品ごとに違います。いま話している会議だけを見るものと、過去の会議まで横断するものがあり、比較表の ○ はそこを区別しません。この記事では、公式の文言を並べてその違いを先に整理します。順位は付けず、確認できなかった項目は「不明」と書いています(2026年時点)。

会議中のAI質問で選ぶ前に押さえる要点

  • 対応を公表しているのは5製品TeamLog・Tactiq・Rimo Voice・YOMEL・Notta の5製品です。対応していないことが確認できたのは Otolio・toruno・PLAUD NOTE・AutoMemo・ACES Meet・AI議事録取れる君・Fastdesk AI議事録・AmiVoice ScribeAssist・ProVoXT・LINE WORKS AiNote の10製品で、残る3製品は公式に記載が見つかりませんでした。この機能は公式サイトで大きく扱われないことが多く、ヘルプセンターまで見て初めて分かる製品もあります。
  • 「何を材料に答えるか」は、対応の有無とは別の話5製品のうち、公式の説明が「いま話している会議」を材料にしていると読めるのが Tactiq(your meeting transcript as context)・YOMEL(今の議論のポイントは?)・Rimo Voice(聞き逃しを確認)です。「過去の全会議を横断して」と書いているのは TeamLog です。Notta は商談用のナレッジベースを材料にします。同じ「会議中にAIへ質問できる」でも、返ってくるものが違います。
  • プランと使い方の条件が付く製品があるNotta はセールスエージェントを導入済みのビジネス・エンタープライズプランが前提です。YOMEL はPCアプリ版の機能で、ブラウザでは使えません。Tactiq は逆に「有料プラン限定ではない」と公式が明記しています。
  • 会議後のAI要約とは、できることが違うAI要約は19製品すべてが対応しています。会議中に質問できるかどうかは、そこから独立した話です。会議が終わってから読み返す運用で足りるなら、この5製品に絞る必要はありません。

会議中のAI質問とは(会議後のAI要約との違い)

会議中のAI質問は、会議が終わる前にAIへ聞ける機能です。AI要約が「終わってから読むもの」なのに対して、こちらは「その場で確かめるもの」です。

会議後のAI要約との違い

AI要約は19製品すべてが対応しています。文字起こしが揃ったあとに、要点・決定事項・ToDo を作る処理です。読むのは会議のあとになります。

会議中のAI質問は、まだ会議が続いている間に働きます。5分前の発言を確かめる、専門用語の意味を聞く、ここまでの要点を出す、といった使い方です。会議の進行そのものが変わる可能性がある一方で、対応している製品は5製品しかありません。

「今の会議」か「過去の会議」か

ここがいちばん取り違えやすいところです。公式の説明を読むと、Tactiq は「your meeting transcript as context」、YOMEL は「今の議論のポイントは?」、Rimo Voice は「聞き逃しを気軽に確認」で、いずれもいま話している会議が材料に読めます。

一方 TeamLog は「過去の全会議を横断して」と書いています。Notta は商談用のナレッジベースが材料です。比較表の ○ は「聞けるか」しか表しておらず、「何について聞けるか」は列の外にあります。目的が「前回どう決めたか」なら、○ が付いていることだけを見て選ぶと外します。

選ぶ前に確かめておくこと

会議中に確かめたいのは、今の話か、過去の話か

「さっき何て言った?」なら、いま話している会議が材料になる製品で足ります。「前回どう決めたっけ」なら、過去を横断できる必要があります。この2つは別の機能で、比較表の同じ列には収まりません。

確認:直近の会議で言葉に詰まった場面を1つ思い出し、それが今の話か過去の話かを見る

どのプラン・どの入り方で使えるか

Notta はセールスエージェントの導入が前提で、ビジネス・エンタープライズプランです。YOMEL はPCアプリ版でだけ使えます。Tactiq は無料プランでも使えると公式が明記しています。同じ「対応している」でも、たどり着くまでの条件が違います。

確認:想定しているプランで、その機能が使えると公式に書いてあるか

記載が見つからない3製品をどう扱うか

この記事に載せていない3製品は、この機能について公式に記載が見つかりませんでした。「無い」とは限りません。候補に入れたい製品がその3製品に含まれるなら、問い合わせて確かめるのが早いです。この記事では推測で埋めず「不明」のままにしています。

確認:候補の製品が5製品・10製品・3製品のどれに入っているか

5製品を1つずつ見る

5

対応する会議ツール
  • 対応
  • 不明・条件付き
  • 非対応
製品基本情報セキュリティ連携機能
製品料金提供形態無料枠日本語対応データのAI学習利用セキュリティ認証外部連携対応する会議ツール入力経路専用ハード不要話者分離
TAKE A株式会社TeamLog の公式サイトTeamLog月1,980円(会議30件/月・AI 800万トークン/月)公式サイト月1,980円(会議30件/月・AI 800万トークン/月)クラウド会議10件/月(月次リセット)×利用しない取得なしSlack・Notion・Salesforce・HubSpot・Google Drive・APIGoogle MeetMeet字幕・タブ音声・マイク録音・ファイル取込
Notta株式会社Notta の公式サイト(日本語)Notta月1,980円公式サイト月1,980円クラウド月120分(1回3分まで)設定で無効化できるISO/IEC 27001・SOC 2Slack・Notion・Salesforce・HubSpot・Google Drive・Outlook・Zapier・Box・Dropbox・OneDrive・SharePointZoom・Google Meet・Microsoft TeamsWeb・アプリ・デスクトップ・Chrome拡張・ファイル取込
株式会社PKSHA InfinityYOMEL月28,000円(月30時間。税抜。英語オプション +6,000円/月。全プラン共通機能は同一)公式サイト月28,000円(月30時間。税抜。英語オプション +6,000円/月。全プラン共通機能は同一)クラウド無料トライアルのみ(約2週間・10時間分まで)。無料プランはなし利用しないISO/IEC 27001Slack・Salesforce・APIZoom・Google Meet・Microsoft Teams・WebexPCアプリ(Windows/Mac)・スマホアプリ(対面会議、iPhone/Android)・音声インポート
Rimo合同会社Rimo Voice の公式サイトRimo Voice月1,650円(税込。文字起こしのみ。文字起こし時間 月2,100分・音声と文字起こしのシンク・URL共有/ダウンロード・話者分離・データ保管30日。AI要約と自動録画は付かない)公式サイト月1,650円(税込。文字起こしのみ。文字起こし時間 月2,100分・音声と文字起こしのシンク・URL共有/ダウンロード・話者分離・データ保管30日。AI要約と自動録画は付かない)クラウド7日間の無料トライアル(クレジットカード登録不要)。無料プランはなし利用しないISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017Salesforce・Microsoft Dynamics 365・Slack・Google カレンダー・Outlook カレンダー・APIZoom・Google Meet・Microsoft Teams・WebexWeb会議連携・モバイルアプリ録音・動画/音声ファイル取込
TactiqTactiq月0円(1ユーザー。10 transcripts / mo・5 AI credits / mo。Free forever. No credit card.)公式サイト月0円(1ユーザー。10 transcripts / mo・5 AI credits / mo。Free forever. No credit card.)クラウド無料プラン(10 transcripts / mo・5 AI credits / mo、クレジットカード不要・期限なし)利用しないISO/IEC 27001・SOC 2・GDPR・HIPAASlack・Notion・Salesforce・HubSpot・Google Drive・Zapier・Dropbox・OneDrive・Confluence・Linear・PipedriveZoom・Google Meet・Microsoft TeamsChrome拡張(Google Meet/Zoom/Microsoft Teams)・Macアプリ(Zoom Desktop/Teams Desktop)・音声/動画ファイル取込・YouTube URL

※ 各製品の値は公式サイトの公表値をもとにしています。仕様・料金は変わることがあるため、 検討にあたっては各製品の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

TeamLog の公式サイト

TeamLog

TAKE A株式会社

クラウド

公式の説明は「過去の全会議を横断して」AIに聞ける、というものです。

  • 日本語対応×
  • 日本語対応
  • 専用ハード不要
  • 話者分離
  • 専用ハード不要
  • 話者分離
料金
月1,980円(会議30件/月・AI 800万トークン/月)
データのAI学習利用
利用しない
セキュリティ認証
取得なし
外部連携
Slack・Notion・Salesforce・HubSpot・Google Drive・API
入力経路
Meet字幕・タブ音声・マイク録音・ファイル取込
対応する会議ツール
Google Meet
入力経路
Meet字幕・タブ音声・マイク録音・ファイル取込
対応する会議ツール
Google Meet

料金プラン

  • Free無料会議10件/月(月次リセット)会議10件/月(月次リセット)・AI 500万トークン/月
  • Standard月1,980円年払いで月1,386円(30%OFF)会議30件/月・AI 800万トークン/月
  • Pro月3,980円年払いで月2,786円(30%OFF)会議 無制限・AI 2,000万トークン/月

向いているケース

  • いま話している会議ではなく、前回・前々回の内容を会議中に確かめたいとき

向いていないケース

  • 会議ツールは Google Meet だけ。Zoom・Microsoft Teams・Webex では使えません
  • 日本語以外は扱えません
Notta の公式サイト(日本語)

Notta

Notta株式会社

クラウド

商談中のライブナビの一部として「AIに聞く」があります。セールスエージェントの導入が前提です。

  • 日本語対応
  • 専用ハード不要
  • 話者分離
  • 専用ハード不要
  • 話者分離
料金
月1,980円
データのAI学習利用
設定で無効化できる
セキュリティ認証
ISO/IEC 27001・SOC 2
外部連携
Slack・Notion・Salesforce・HubSpot・Google Drive・Outlook・Zapier・Box・Dropbox・OneDrive・SharePoint
入力経路
Web・アプリ・デスクトップ・Chrome拡張・ファイル取込
対応する会議ツール
Zoom・Google Meet・Microsoft Teams
入力経路
Web・アプリ・デスクトップ・Chrome拡張・ファイル取込
対応する会議ツール
Zoom・Google Meet・Microsoft Teams

料金プラン

  • Free無料月120分(1回3分まで)
  • プレミアム月1,980円年払いで月1,185円(40%OFF)
  • ビジネス月4,180円年払いで月2,508円(40%OFF)

プランで変わるところ

 Freeプレミアムビジネスエンタープライズ
音声・動画ファイルの取り込み50個/月100個/月200個/月
話者に名前をつける×
日本語以外の文字起こし×
固有名詞の辞書登録3単語200単語1,000単語
AI要約10回/月100回/月200回/月
議事録の型を指定できる×5個
チームで共有する場××
ファイルに書き出す×
メンバー管理・権限××
利用状況の可視化××
SSO / SAML×××
監査ログ×××
保存期間の設定×××不明

向いているケース

  • 商談で、相手が出した用語やナレッジベースの内容をその場で確かめたいとき

向いていないケース

  • セールスエージェントを導入済みのビジネス・エンタープライズプランが前提
  • 録音ボットが会議に入る

YOMEL

株式会社PKSHA Infinity

クラウド

PCアプリ版で、記録中にAIチャットが使えます。「今の議論のポイントは?」を想定した説明です。

  • 日本語対応
  • 専用ハード不要
  • 話者分離
  • 専用ハード不要
  • 話者分離
料金
月28,000円(月30時間。税抜。英語オプション +6,000円/月。全プラン共通機能は同一)
データのAI学習利用
利用しない
セキュリティ認証
ISO/IEC 27001
外部連携
Slack・Salesforce・API
入力経路
PCアプリ(Windows/Mac)・スマホアプリ(対面会議、iPhone/Android)・音声インポート
対応する会議ツール
Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Webex
入力経路
PCアプリ(Windows/Mac)・スマホアプリ(対面会議、iPhone/Android)・音声インポート
対応する会議ツール
Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Webex

料金プラン

  • 無料枠無料トライアルのみ(約2週間・10時間分まで)。無料プランはなし
  • スターター月28,000円月30時間。税抜。英語オプション +6,000円/月。全プラン共通機能は同一
  • スタンダード月95,000円月130時間。税抜。英語オプション +26,000円/月
  • ビジネス月180,000円月300時間。税抜。英語オプション +60,000円/月

向いているケース

  • PCアプリを入れて使う運用ができるとき

向いていないケース

  • ブラウザではなく PCアプリ版の機能です
  • スターターで月28,000円(税抜)から。英語はオプション
Rimo Voice の公式サイト

Rimo Voice

Rimo合同会社

クラウド

公式は「AIチャット:会議中・会議後にAIに質問し、決定事項や聞き逃しを気軽に確認」と説明しています。

  • 日本語対応
  • 専用ハード不要
  • 話者分離
  • 専用ハード不要
  • 話者分離
料金
月1,650円(税込。文字起こしのみ。文字起こし時間 月2,100分・音声と文字起こしのシンク・URL共有/ダウンロード・話者分離・データ保管30日。AI要約と自動録画は付かない)
データのAI学習利用
利用しない
セキュリティ認証
ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017
外部連携
Salesforce・Microsoft Dynamics 365・Slack・Google カレンダー・Outlook カレンダー・API
入力経路
Web会議連携・モバイルアプリ録音・動画/音声ファイル取込
対応する会議ツール
Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Webex
入力経路
Web会議連携・モバイルアプリ録音・動画/音声ファイル取込
対応する会議ツール
Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Webex

料金プラン

  • 無料枠7日間の無料トライアル(クレジットカード登録不要)。無料プランはなし
  • 文字起こしプラン月1,650円年払いで月1,100円(33%OFF)税込。文字起こしのみ。文字起こし時間 月2,100分・音声と文字起こしのシンク・URL共有/ダウンロード・話者分離・データ保管30日。AI要約と自動録画は付かない
  • プロプラン月4,950円年払いで月3,300円(33%OFF)税込。1ユーザーあたり。Botによる無制限録画・文字起こし時間無制限・AIによる詳細な要約作成・会議AIアシスタントとの会話・Rimo AI 1000クレジット
  • チームプラン月6,600円税込。1アカウントあたり。プロプランの全機能+チームメンバー招待/管理・チームフォルダでの共同作業

プランで変わるところ

 文字起こしプランプロプランチームプラン法人プラン
リアルタイム文字起こし不明
AI要約×
タスクの抽出×
過去の会議をAIが引く×
共有リンク不明
チームで共有する場××
メンバー管理・権限××
SSO / SAML×××

向いているケース

  • 会議中と会議後を同じ画面で行き来したいとき

向いていないケース

  • 録音ボットが会議に入る
  • リアルタイム文字起こしは公式に記載が見つからなかった

Tactiq

Tactiq

クラウド

公式は「your meeting transcript as context」=その会議の文字起こしを材料にすると説明しています。

  • 有料プラン限定ではないと公式が明記している(Is this only available on your paid plan? No)
  • 日本語対応
  • 専用ハード不要
  • 話者分離
  • 専用ハード不要不明
  • 話者分離不明
料金
月0円(1ユーザー。10 transcripts / mo・5 AI credits / mo。Free forever. No credit card.)
データのAI学習利用
利用しない
セキュリティ認証
ISO/IEC 27001・SOC 2・GDPR・HIPAA
外部連携
Slack・Notion・Salesforce・HubSpot・Google Drive・Zapier・Dropbox・OneDrive・Confluence・Linear・Pipedrive
入力経路
Chrome拡張(Google Meet/Zoom/Microsoft Teams)・Macアプリ(Zoom Desktop/Teams Desktop)・音声/動画ファイル取込・YouTube URL
対応する会議ツール
Zoom・Google Meet・Microsoft Teams

料金プラン

  • Free無料無料プラン(10 transcripts / mo・5 AI credits / mo、クレジットカード不要・期限なし)1ユーザー。10 transcripts / mo・5 AI credits / mo。Free forever. No credit card.
  • Pro月1,899円年払いで月1,249円(34%OFF)1ユーザー。JPY Per user/mo。年払いは Save up to 33%。Unlimited transcripts・10 AI credits / mo
  • Team月3,199円年払いで月2,541円(21%OFF)For 1 - 20 users。JPY Per user/mo。Unlimited AI credits

向いているケース

  • いま話している会議の中で、聞き逃した箇所を確かめたいとき

向いていないケース

  • 対面の録音は外部アプリで録ってから取り込む形

AI議事録なら TeamLog がおすすめ

TeamLog はこの記事を書いている TAKE A の製品です。会議中のAI質問は、過去の全会議を材料にする形で作っています。5製品の中では、ここが他と違うところです。 ただし使える場所が限られます。Google Meet の会議で、Chrome 拡張を入れている場合だけです。

  • 材料が過去の会議まで届く公式の説明は「過去の全会議を横断して」です。今の会議だけを材料にする製品とは、返ってくるものが変わります。
  • 無料プランから使える会議10件/月の無料プランでも使えます。
  • ボットが会議に入らない拡張機能が Google Meet の字幕を読みます。5製品のうち Rimo Voice はボットが入ります(Notta はデスクトップアプリならボットなし)。

向いているケース

会議中に「前回どう決めたか」を確かめたいチーム。会議が Google Meet で完結していること

向いていないケース

Zoom・Microsoft Teams・Webex では使えません。会議ツールが Google Meet 以外なら、Tactiq(Zoom・Meet・Teams)や Rimo Voice・YOMEL(Webex も含む4つ)を見てください。日本語以外も扱えません。固有名詞の辞書登録、SSO、監査ログもありません。

無料で試す

会議中のAI質問のよくある質問

会議中にAIへ質問できるのはどの製品ですか
公式に対応を公表しているのは TeamLog・Tactiq・Rimo Voice・YOMEL・Notta の5製品です。対応していないことが確認できたのは Otolio・toruno・PLAUD NOTE・AutoMemo・ACES Meet・AI議事録取れる君・Fastdesk AI議事録・AmiVoice ScribeAssist・ProVoXT・LINE WORKS AiNote の10製品、残る3製品は公式に記載が見つかりませんでした。
無料で使えますか
Tactiq は公式が「Is this only available on your paid plan? No, this is available for all」と書いており、無料プラン(月10本)でも使えます。Notta はセールスエージェントを導入済みのビジネス・エンタープライズプランが前提です。TeamLog は無料プラン(会議10件/月)から使えます。
過去の会議についても聞けますか
製品によります。公式の説明で「過去の全会議を横断して」と書いているのは TeamLog です。Tactiq は「your meeting transcript as context」=その会議の文字起こしを材料にすると説明しています。別の機能として過去の会議をAIが引けるかは、19製品のうち8製品が対応を公表しています。
AI要約があれば十分ではないですか
目的によります。AI要約は19製品すべてが対応していて、会議が終わってから読むものです。会議中のAI質問は、まだ話している最中に確かめるためのものです。「あとで読み返せばよい」運用なら、5製品に絞る必要はありません。
どの会議ツールで使えますか
製品ごとに違います。TeamLog は Google Meet だけです。Tactiq は Zoom・Google Meet・Microsoft Teams、Rimo Voice と YOMEL は Webex を含む4つ、Notta も主要な会議ツールに対応しています。会議ツールで先に絞ってから、この5製品を見てください。
録音ボットは会議に入りますか
5製品のうち、Rimo Voice と Notta はボットが会議に入ります。TeamLog・Tactiq は入りません。YOMEL はPCアプリで録る形です。社外の相手が参加する会議では、ここが見え方に出ます。

会議中に聞きたいことで選び分ける

順位は付けません。この面で最初に決めるのは製品ではなく、会議中に何を確かめたいのかです。

「さっき何て言った?」を確かめたいなら、Tactiq・YOMEL・Rimo Voice の説明はどれもその使い方に沿っています。Tactiq は無料プランでも使えると公式が明記していて、いちばん試しやすい形です。

「前回どう決めたっけ」を確かめたいなら、材料が過去の会議まで届いている必要があります。公式に「過去の全会議を横断して」と書いているのは TeamLog です。

商談で使うなら、Notta のライブナビはナレッジベースを材料にする作りです。ただしセールスエージェントの導入とビジネス以上のプランが前提になります。

候補が3製品のほうに入っているなら、公式には記載が見つかりませんでした。無いとは限らないので、問い合わせて確かめてください。この記事では推測で埋めていません。