【2026年最新】営業向けタスク管理ツールおすすめ11選!料金と機能を比較

2026年最新版。営業向けタスク管理ツールを11製品、公式サイトの記載だけで比較しました。料金・無料枠・提供形態を同じ項目で並べ、確認できなかった点は「不明」と書いています。

平山耕司(TAKE A株式会社)最終更新 2026年9月4日

営業の案件を追うためのタスク管理・プロジェクト管理ツールを、11製品ぶん並べて比べました。営業がほかの部署と違うのは、SFA/CRM を使っているなら案件の記録がすでにそちらにあることで、タスク管理ツールは二つ目の置き場として増えます。この記事は連携先に SFA/CRM の名前があるか・相手の都合で動いた期限に通知が追いつくか・案件ごとに繰り返す手順を型にできるかの3点で見ます。順位は付けず、確認できなかった項目は「不明」と書いています(2026年時点)。

営業向けタスク管理ツールは、SFA/CRM の隣に置く前提で見る

  • SFA/CRM の隣に置くなら、公式が名前を挙げているのは11製品中4製品案件を入れている Salesforce か HubSpot を連携先として挙げているのは ClickUp・TeamLog・Wrike・Trello の4製品です(前の3つは両方、Trello は Salesforce のみ)。Asana・Backlog・Jira・Lychee Redmine・monday.com・Notion・Todoist の7製品には、公式が代表として挙げる連携先に SFA/CRM の名前が出てきません。自分が使っている SFA/CRM の名前がここに無くても、つながらないという意味ではありません。各社が代表として並べた名前の中に無い、というだけです。Todoist は Zapier・IFTTT・Make を挙げていて、SFA/CRM との間に自動化サービスをはさむ道があります。商談の記録や案件の項目を自分で流し込む前提にできるかを見るなら、連携先に API を挙げているのは ClickUp・TeamLog・Todoist・Wrike の4製品です。
  • その4製品を「動く期限」と「案件ごとの繰り返し」で見ると、両方そろうのは1製品相手の予定に合わせて期限が動く進め方なら期限のリマインドが、案件ごとに同じ順番で進む進め方なら繰り返しタスクが効きます。SFA/CRM の名前を挙げている4製品をこの2つで見ると、どちらも標準にあると書いているのは ClickUp だけです。TeamLog は期限のリマインドはありますが繰り返しタスクがなく、案件ごとに同じ流れを自動で立て直すことはできません。Wrike は繰り返しタスクはありますが、公式のメール通知の列挙に期限の前に知らせるものが入っていません。返事待ちの案件を期日より前に拾い上げたいなら、ここは確かめる必要があります。Trello は期限のリマインドはあり、繰り返しは自動化(Butler)の定期コマンドで作るので、案件の本数が増えるほど実行回数を使います(PREMIUM 未満は上限つき)。
  • 案件の型を使い回すつもりなら、Wrike は Team プランだけ繰り返しとテンプレートが対象外Wrike の有料の入口である Team は2〜15ユーザーが対象です。ところが繰り返しタスクの公式の可用性は「Free・Business・Pinnacle・Apex で利用可能、Team は利用不可」で、使用事例のプロジェクトテンプレートも同じく Team だけ対象外です。無料で試してから有料に上げたときに、初回訪問から見積までのような決まった流れを型にして使い回す作りが、いったん使えなくなります。両方が戻るのは Business(5〜200ユーザー・$25/ユーザー/月・ドル建て)からなので、案件の型を使い回すことが前提なら、入口のプランだけを見て決められません。
  • 確度や受注予定日をタスクの列として足すなら、無料プランのまま足せるのは2製品カスタム項目の記載があるのは9製品ですが、確度や金額のような列をいつから足せるかはプランで大きく分かれます。無料プランのままで使えるのは Jira と Notion の2製品です。ClickUp の Free Forever は60回までの試用で、Asana は Starter 以上、Trello は STANDARD 以上、Wrike は Team 以上、monday.com はベーシック以上、Lychee Redmine はビジネスのみ、Backlog はプレミアム以上です。Todoist には記載がなく、TeamLog は条件つきで、確度や受注予定日はタスクそのものではなくデータベース側に持つ形です。

営業のタスク管理・プロジェクト管理は、ほかの部署と何が違うのか

この記事はカテゴリの記事と同じ11製品を並べていますが、営業で使うときは見る順番が入れ替わります。開発やバックオフィスのように、その仕事の記録がタスク管理ツールの中でおおむね完結するなら、そのツールは仕事の記録の一つ目になります。SFA/CRM を使って案件を追っているなら、案件・商談・次回アクションはすでにそちらに入っているので、タスク管理ツールは二つ目として増えることになります。

二つ目になると、同じ商談の次の一手が両方に書かれる状態が起こります。SFA/CRM の「次回アクション」と、タスク管理ツールの「見積を送る」が別々に立ち、どちらが最新か分からなくなる、という形です。だから営業で最初に決めるのは機能ではなく、案件の正本をどちらに置くかです。SFA/CRM を正にしてタスク管理ツールを作業の手元にするのか、タスク管理ツール側に案件の項目まで寄せて SFA/CRM には結果だけ入れるのか。決めないまま入れると、商談のあとに同じことを二度書く手間が増えるだけになります。

もう一つ、期限の決まり方が違います。社内で完結する仕事なら期限は自分たちで決められますが、相手の返事や検討のスケジュールに合わせる進め方をしているなら、期限は入れたあとに何度も動きます。ですから見どころは「期限を守らせる仕組みがあるか」ではなく、先方の都合で動いた期限に通知が追いつくかになります。この記事は、連携先・動いた期限・案件ごとの繰り返しの3点で見ていきます。

営業でタスク管理ツールを選ぶ前に決めること3つ

案件の正本を、SFA/CRM とタスク管理ツールのどちらに置くか

営業ではタスク管理ツールが二つ目の置き場になるので、先に決めるのはここです。SFA/CRM を正にするなら、タスク管理ツール側は作業の手元になるので、自分が使っている SFA/CRM の名前が公式の連携先やアプリ一覧に出てくるかを直接引きます。自分の SFA/CRM の名前が見つからなくても、Zapier や Make のような自動化サービスをはさむ道と、API で自分でつなぐ道があります。逆にタスク管理ツール側に案件を寄せるなら、見るところは連携ではなく、確度や受注予定日のような列をカスタム項目で持てるか、それがどのプランからかに変わります。

「次回アクション」を書く場所を SFA/CRM とタスク管理ツールのどちらか一方に決め、そのうえでもう一方へ何を転記することになるかを、直近の案件1件で1往復ぶん書き出す

相手の都合で動いた期限に、通知が追いつくか

期限を自分で決められない進め方だと、期限は登録したあとに何度も動きます。ここで見るのは通知の有無ではなく、それがどこで実現されているかです。標準の通知に入っているなら、商談の日程がずれて期限を動かしたときも、そのまま追随します。自動化ルールで組む形の製品は、自分でルールを作る必要があり、実行回数がプランの上限を消費します。あわせて、前倒しの日数を指定できるのか、期日の当日だけなのかも製品で分かれます。先方への連絡を期日の当日に思い出しても、その日のうちに返事が返ってくるとは限りません。日程を後ろにずらす連絡が多いほど、この差が毎週効いてきます。

進行中の商談1件のタスクで期限を2回ずらし、ずらしたあとの日付に合わせて通知が出るか、ルールを作り直す必要があるかを試用期間中に確かめる

案件ごとに繰り返す手順を、どのプランで型にできるか

案件が変わっても同じ順番で進む進め方をしているなら、その順番をテンプレートにして案件ごとに使い回すことになります。見るのは有無ではなく、どのプランに入っているかです。無料で試してから有料に上げたときに、プランの並び方によっては、いったん使えなくなる製品があります。繰り返しのほうも、標準の機能として持つ製品と、自動化の実行回数を使う製品に分かれます。後者は案件の件数が増えるほど上限に近づくので、いまの件数ではなく増えたあとの件数で当ててください。

直近に受注した案件1件で実際に踏んだ手順をそのまま書き出し、それをテンプレートにできるか・繰り返しで作れるかを、契約するつもりのプランの行で確かめる

営業で使う11製品を1つずつ見る

11

  • 対応
  • 不明・条件付き
  • 非対応
製品基本情報セキュリティ連携機能
製品料金提供形態無料枠日本語対応データのAI学習利用セキュリティ認証外部連携対応する会議ツール入力経路専用ハード不要話者分離
TAKE A株式会社TeamLog の公式サイトTeamLog月1,980円(会議30件/月・AI 800万トークン/月)公式サイト月1,980円(会議30件/月・AI 800万トークン/月)クラウド会議10件/月(月次リセット)×利用しない取得なしSlack・Notion・Salesforce・HubSpot・Google Drive・APIGoogle MeetMeet字幕・タブ音声・マイク録音・ファイル取込
Asana, Inc.Asana月1,475円(1ユーザーあたり。🚨 1年ごとに請求(公式は年払い基準の表示のみで、月払いの価格を出していない)。タイムラインとガントビュー・カスタムフィールド・無制限のオートメーション(2026-09-02 公式: 月払い¥1,475・年払い¥1,200/月))公式サイト月1,475円(1ユーザーあたり。🚨 1年ごとに請求(公式は年払い基準の表示のみで、月払いの価格を出していない)。タイムラインとガントビュー・カスタムフィールド・無制限のオートメーション(2026-09-02 公式: 月払い¥1,475・年払い¥1,200/月))クラウドPersonal プランで2ユーザーまで無料×学習に使用しない(AIパートナーとの契約で禁止。クエリ完了後にデータを削除)SOC 2 (Type 2)・SOC 3・ISO/IEC 27001:2022・ISO/IEC 27017:2015・ISO/IEC 27018:2019・ISO/IEC 27701:2019・CSA STAR Level 1Slack・Microsoft Teams・Google Workspace・Google カレンダー・Gmail不明不明
株式会社ヌーラボBacklog月2,700円(税抜。スペース単位の定額(1ユーザーあたりではない)。30ユーザー・5プロジェクト・ストレージ1GB。年払いで5%オフ)公式サイト月2,700円(税抜。スペース単位の定額(1ユーザーあたりではない)。30ユーザー・5プロジェクト・ストレージ1GB。年払いで5%オフ)クラウド30日間の無料トライアル(継続の無料プランは無い)×学習に使用しない(利用規約でAI学習を禁止。第三者サービス側も学習しない設定を適用)ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017:2015・ISO/IEC 27018Slack・Typetalk・Chatwork不明不明
Mango Technologies, Inc. DBA ClickUpClickUp月$10(月払い $10/ユーザー/月、年払い $7/ユーザー/月(年払いで最大30%off)。ストレージ無制限、スペース/フォルダ/フォーム無制限、ガントチャート無制限、連携無制限、カスタムフィールド無制限、ネイティブのタイムトラッキング、ゲスト(1有料ユーザーにつきゲスト席5+追加1ユーザーごとに2)。)公式サイト月$10(月払い $10/ユーザー/月、年払い $7/ユーザー/月(年払いで最大30%off)。ストレージ無制限、スペース/フォルダ/フォーム無制限、ガントチャート無制限、連携無制限、カスタムフィールド無制限、ネイティブのタイムトラッキング、ゲスト(1有料ユーザーにつきゲスト席5+追加1ユーザーごとに2)。)クラウドFree Forever プランあり(無期限無料・メンバー数無制限・タスク無制限/ストレージ60MB)×学習に使用しない(第三者AIプロバイダによる学習を禁止・ゼロリテンション)SOC 1 Type 2・SOC 2 Type 2・SOC 3・ISO/IEC 27001:2022・ISO/IEC 27017:2015・ISO/IEC 27018:2019・ISO/IEC 27701:2019・ISO/IEC 42001・GDPR・HIPAA・PCI DSSSlack・Microsoft Teams・Google Drive・OneDrive・Dropbox・Box・Google Calendar・Outlook・Zoom・GitHub・GitLab・Bitbucket・HubSpot・Salesforce・Figma・Loom・Zapier・Make・Tableau・Everhour・Toggl・Harvest・Webhooks・API不明不明
AtlassianJira月1,085円(1ユーザーあたり月額。Rovo検索・チャット。年間で最大17%割引)公式サイト月1,085円(1ユーザーあたり月額。Rovo検索・チャット。年間で最大17%割引)クラウド最大10ユーザーまで無料(Free プラン)×2026-08-17以降、匿名化・集計のうえ全顧客向けの改善に利用。アプリ内データは全プランでオフにできるが、メタデータはEnterpriseのみオフにできるISO/IEC 27001・SOC 2Confluence・Slack不明不明
株式会社アジャイルウェアLychee Redmine月900円(クラウド版・1ユーザー/月。最小10ユーザーから契約可能、10ユーザー単位でプラン変更可(公式サポートFAQ)。ガントチャートが利用可能になる最小プラン。※2026年7月1日よりクラウド利用料の料金体系を改定する旨の告知が公式トップページにあるが、改定後の別立て金額は/planページ(自動取得403でブロック)でしか確認できず未検証。税込/税抜表記は公式ページ上で未確認。)公式サイト月900円(クラウド版・1ユーザー/月。最小10ユーザーから契約可能、10ユーザー単位でプラン変更可(公式サポートFAQ)。ガントチャートが利用可能になる最小プラン。※2026年7月1日よりクラウド利用料の料金体系を改定する旨の告知が公式トップページにあるが、改定後の別立て金額は/planページ(自動取得403でブロック)でしか確認できず未検証。税込/税抜表記は公式ページ上で未確認。)クラウド+自前サーバーフリープランあり(継続利用可・カード登録不要・ガントチャートは含まれない)×不明ISO/IEC 27001Microsoft Teams・Slack・OpenAI/Azure OpenAI(Lychee AI)・Redmine プラグイン不明不明
monday.com Ltd.monday.commonday.com月1,530円(3ユーザーから、以降5ユーザー単位(3→5→10→15…)。表示は3ユーザー時の1ユーザーあたり月額。年額請求時は合計¥3,900/月(3ユーザー)、月次請求時は合計¥4,590/月(3ユーザー)。)公式サイト月1,530円(3ユーザーから、以降5ユーザー単位(3→5→10→15…)。表示は3ユーザー時の1ユーザーあたり月額。年額請求時は合計¥3,900/月(3ユーザー)、月次請求時は合計¥4,590/月(3ユーザー)。)クラウド無料プランあり(最大2ユーザー・ボード3・アイテム200件・自動化と外部連携なし)×学習に使用しない(顧客データは保持しない API 経由で AI を提供)SOC 2 Type II・ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27018・HIPAA(エンタープライズのみ)Slack・Gmail・Google カレンダー・Outlook・Microsoft Teams・Zendesk・GitHub・GitLab・Mailchimp不明不明
Notion Labs, Inc.Notion月1,650円(1メンバーあたり。🚨 年払い基準の表示(月払いは最大20%高い)。無制限のチャート・無制限のファイルアップロード・Basicコネクト)公式サイト月1,650円(1メンバーあたり。🚨 年払い基準の表示(月払いは最大20%高い)。無制限のチャート・無制限のファイルアップロード・Basicコネクト)クラウドフリープランあり(メンバー数の制限なし・機能に制限)×既定では学習に使用しない(任意参加の AI LEAP プログラムで提供する選択はできる)SOC 2 Type II・ISO/IEC 27001Slack・Google Drive・GitHub・Jira・AsanaZoom・Google Meet・Microsoft Teamsデスクトップアプリ(システム音声+マイク)・ブラウザ(マイクのみ)・モバイルアプリ・音声ファイル取込××
DoistTodoist月894円(月払い¥894/ユーザー/月。年払いは¥8,064/年(月あたり¥672・トグルに「約20% オフ」と表示)。7日間の無料トライアルあり。個人プロジェクト300件・カスタムフィルター150件・アクティビティ履歴は全期間。チーム1つを無償で含む。)公式サイト月894円(月払い¥894/ユーザー/月。年払いは¥8,064/年(月あたり¥672・トグルに「約20% オフ」と表示)。7日間の無料トライアルあり。個人プロジェクト300件・カスタムフィルター150件・アクティビティ履歴は全期間。チーム1つを無償で含む。)クラウド無料プラン「初心者」あり(加えてプロは7日間・ビジネスは14日間の無料トライアル)×学習に利用しない(汎用・非個人化のAI/機械学習モデルの開発・改善・学習には使わないと明記)SOC 2 Type II・GDPRSlack・Gmail・Google Calendar・Microsoft Teams・Outlook・Zapier・IFTTT・Make・Amazon Alexa・Trello・Jira・GitHub・Zendesk・Notion・Evernote・Toggl Track・Fireflies・ChatGPT・Claude・Twist・API不明不明
AtlassianTrello月$6(1ユーザーあたり。年払いなら月$5。コマンドの実行 1,000回/月)公式サイト月$6(1ユーザーあたり。年払いなら月$5。コマンドの実行 1,000回/月)クラウドFree プランあり(ワークスペースあたり最大10枚のボード)×学習に使用しない(Atlassian: 第三者の LLM に顧客のメタデータやアプリ内データを学習目的で共有しない。ゼロデータ保持)SOC 2 Type 2・ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27018Slack・Google Drive・Jira・GitHub・Salesforce不明不明
Wrike, Inc.WrikeWrike月$10(2〜15ユーザー。表示は月額だが実際の請求はユーザー数に基づく年額一括請求。2026年1月21日以降の新規購入価格(それ以前の既存契約は対象外)。)公式サイト月$10(2〜15ユーザー。表示は月額だが実際の請求はユーザー数に基づく年額一括請求。2026年1月21日以降の新規購入価格(それ以前の既存契約は対象外)。)クラウドFree プランあり(ユーザー数上限なし・有効なタスク数に上限)×学習に使用しない(顧客データを生成AIモデルの学習・チューニングに使わず、ベンダーにも許可しない)SOC 2 Type II・ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017・ISO/IEC 27018・ISO/IEC 27701・HIPAA・CSA STARSlack・Microsoft Teams・Google Workspace・Salesforce・Jira・GitHub・HubSpot・Zoom・Dropbox・OneDrive・API不明不明

※ 各製品の値は公式サイトの公表値をもとにしています。仕様・料金は変わることがあるため、 検討にあたっては各製品の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

TeamLog の公式サイト

TeamLog

TAKE A株式会社

クラウド

商談や社内の会議の記録から担当と期限つきのタスクが生まれ、期限前と超過で催促します。SFA/CRM を連携先に挙げる一方、案件ごとの繰り返しやテンプレートは持ちません。

  • 商談で決まったことが、その場の記録からタスクになる
  • 期限の前と超過の両方で催促が飛ぶ
  • 公式の連携先に SFA/CRM が挙がっている
  • 日本語対応×
  • 日本語対応
  • 専用ハード不要
  • 話者分離
料金
月1,980円(会議30件/月・AI 800万トークン/月)
データのAI学習利用
利用しない
セキュリティ認証
取得なし
外部連携
Slack・Notion・Salesforce・HubSpot・Google Drive・API
入力経路
Meet字幕・タブ音声・マイク録音・ファイル取込
対応する会議ツール
Google Meet

料金プラン

  • Free無料会議10件/月(月次リセット)会議10件/月(月次リセット)・AI 500万トークン/月
  • Standard月1,980円年払いで月1,386円(30%OFF)会議30件/月・AI 800万トークン/月
  • Pro月3,980円年払いで月2,786円(30%OFF)会議 無制限・AI 2,000万トークン/月

向いているケース

  • 案件の正本は SFA/CRM に置き、次の一手の追い忘れだけを無くしたい営業
  • 訪問と商談が続いて、タスクの起票そのものが後回しになるチーム

向いていないケース

  • 同じ追い方を案件ごとに自動で生やしたい営業(繰り返し・テンプレート・サブタスクを持たない)
  • 工数や負荷、ガントと依存関係で案件の進行を引きたい人

Asana

Asana, Inc.

クラウド

案件ごとの繰り返しを無料のまま組めます。ただし期限の通知は当日で前倒しの記載が無く、公式の連携一覧に SFA/CRM の名前も挙がっていません。

  • 案件ごとの繰り返しを無料の入口から使える
  • 訪問から受注までの手順をテンプレートにできる(Starter 以上)
  • 案件の項目をカスタム項目で足せる(Starter 以上)
  • 日本語対応×
  • 日本語対応不明
  • 専用ハード不要不明
  • 話者分離不明
料金
月1,475円(1ユーザーあたり。🚨 1年ごとに請求(公式は年払い基準の表示のみで、月払いの価格を出していない)。タイムラインとガントビュー・カスタムフィールド・無制限のオートメーション(2026-09-02 公式: 月払い¥1,475・年払い¥1,200/月))
データのAI学習利用
学習に使用しない(AIパートナーとの契約で禁止。クエリ完了後にデータを削除)
セキュリティ認証
SOC 2 (Type 2)・SOC 3・ISO/IEC 27001:2022・ISO/IEC 27017:2015・ISO/IEC 27018:2019・ISO/IEC 27701:2019・CSA STAR Level 1
外部連携
Slack・Microsoft Teams・Google Workspace・Google カレンダー・Gmail

料金プラン

  • Personal無料Personal プランで2ユーザーまで無料2人まで無料。無制限のタスクとプロジェクト、リスト/ボード/カレンダー表示
  • Starter月1,475円年払いで月1,200円(19%OFF)1ユーザーあたり。🚨 1年ごとに請求(公式は年払い基準の表示のみで、月払いの価格を出していない)。タイムラインとガントビュー・カスタムフィールド・無制限のオートメーション(2026-09-02 公式: 月払い¥1,475・年払い¥1,200/月)
  • Advanced月3,300円年払いで月2,700円(18%OFF)1ユーザーあたり。🚨 1年ごとに請求。ワークロード・承認と校正・タイムトラッキング(2026-09-02 公式: 月払い¥3,300・年払い¥2,700/月)

プランで変わるところ

 PersonalStarterAdvancedEnterprise
SSO / SAML×××
ガントチャート×
タスクのテンプレート×
依存関係×
工数の記録連携経由連携経由
カスタム項目×
負荷の可視化××

向いているケース

  • 案件の正本をタスク側に置き、提案から受注までの手順を型として回したい営業チーム

向いていないケース

  • 期限が動く案件を、前倒しで催促して追いたい人
  • SFA/CRM とつなぐ前提の営業(公式の連携一覧に名前が無く、つなげるかは自分で確かめる必要がある)

Backlog

株式会社ヌーラボ

クラウド

期限を過ぎた案件を毎日メールで知らせるので、追い忘れには強い側です。連携一覧に SFA/CRM は無く、案件ごとの繰り返しは公式の記載が見つからず不明です。

  • 期限を過ぎた案件を日次のメールで知らせる
  • 訪問や提案の手順をテンプレートにできる(スタンダード以上)
  • 案件の項目をカスタム項目で足せる(プレミアム以上)
  • 日本語対応×
  • 日本語対応不明
  • 専用ハード不要不明
  • 話者分離不明
料金
月2,700円(税抜。スペース単位の定額(1ユーザーあたりではない)。30ユーザー・5プロジェクト・ストレージ1GB。年払いで5%オフ)
データのAI学習利用
学習に使用しない(利用規約でAI学習を禁止。第三者サービス側も学習しない設定を適用)
セキュリティ認証
ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017:2015・ISO/IEC 27018
外部連携
Slack・Typetalk・Chatwork

料金プラン

  • 無料枠30日間の無料トライアル(継続の無料プランは無い)
  • スターター月2,700円年払いで月2,565円(5%OFF)税抜。スペース単位の定額(1ユーザーあたりではない)。30ユーザー・5プロジェクト・ストレージ1GB。年払いで5%オフ
  • スタンダード月16,000円年払いで月15,200円(5%OFF)税抜。スペース単位の定額。ユーザー数無制限・100プロジェクト・ストレージ30GB。年払いで5%オフ
  • プレミアム月27,000円年払いで月25,650円(5%OFF)税抜。スペース単位の定額。プロジェクト数無制限・ストレージ100GB・Backlog AIアシスタント。年払いで5%オフ

プランで変わるところ

 スタータースタンダードプレミアムプラチナ
監査ログ×××
ガントチャート×表示範囲は6か月分
サブタスク親→子の2階層まで(3階層目はプレミアム以上)親→子の2階層まで(3階層目はプレミアム以上)
工数の記録×
カスタム項目××

向いているケース

  • 期限切れの案件を毎朝まとめて拾い直したい営業マネージャー

向いていないケース

  • 無料のまま試したい人(継続して使える無料プランが無い)
  • 案件ごとの繰り返しが要る人(公式の記載が見つからず不明のまま)

ClickUp

Mango Technologies, Inc. DBA ClickUp

クラウド

SFA/CRM を連携先に挙げたうえで、期限のリマインドと案件ごとの繰り返しが両方そろいます。ただし日本語のUIは公開ベータで、モバイルと通知は対象外です。

  • 期限のリマインドと案件ごとの繰り返しが両方そろう
  • 公式の連携先に SFA/CRM が挙がっている
  • 訪問から見積までの手順をテンプレートとサブタスクで組める
  • 日本語対応×
  • 日本語対応不明
  • 専用ハード不要不明
  • 話者分離不明
料金
月$10(月払い $10/ユーザー/月、年払い $7/ユーザー/月(年払いで最大30%off)。ストレージ無制限、スペース/フォルダ/フォーム無制限、ガントチャート無制限、連携無制限、カスタムフィールド無制限、ネイティブのタイムトラッキング、ゲスト(1有料ユーザーにつきゲスト席5+追加1ユーザーごとに2)。)
データのAI学習利用
学習に使用しない(第三者AIプロバイダによる学習を禁止・ゼロリテンション)
セキュリティ認証
SOC 1 Type 2・SOC 2 Type 2・SOC 3・ISO/IEC 27001:2022・ISO/IEC 27017:2015・ISO/IEC 27018:2019・ISO/IEC 27701:2019・ISO/IEC 42001・GDPR・HIPAA・PCI DSS
外部連携
Slack・Microsoft Teams・Google Drive・OneDrive・Dropbox・Box・Google Calendar・Outlook・Zoom・GitHub・GitLab・Bitbucket・HubSpot・Salesforce・Figma・Loom・Zapier・Make・Tableau・Everhour・Toggl・Harvest・Webhooks・API

料金プラン

  • Free Forever無料Free Forever プランあり(無期限無料・メンバー数無制限・タスク無制限/ストレージ60MB)無料(クレジットカード不要)。メンバー数・タスク数は無制限だがストレージ60MB、スペース5個、リスト40/スペース、フォルダ100/スペース、フォーム1個。有料プラン向け機能の一部は「Trial」表示で回数上限つきの試用として使える(例: ガントビュー60回、カスタムフィールド60回、タイムトラッキング100回)。AIアドオンは購入できず、有料プランへのアップグレードが必要。
  • Unlimited月$10年払いで月$7(30%OFF)月払い $10/ユーザー/月、年払い $7/ユーザー/月(年払いで最大30%off)。ストレージ無制限、スペース/フォルダ/フォーム無制限、ガントチャート無制限、連携無制限、カスタムフィールド無制限、ネイティブのタイムトラッキング、ゲスト(1有料ユーザーにつきゲスト席5+追加1ユーザーごとに2)。
  • Business月$19年払いで月$12(37%OFF)月払い $19/ユーザー/月、年払い $12/ユーザー/月。公式に「Popular」表示。ダッシュボード無制限、オートメーション5,000実行/月、ワークロード管理、タイムライン、高度なレポート、Google SSO、SMSでの2要素認証、ゲスト席は1有料ユーザーにつき10+追加1ユーザーごとに5。

プランで変わるところ

 Free ForeverUnlimitedBusinessEnterprise
ガントチャート60 uses(ガントビューの利用回数60回まで)
会議から起票できる×AI利用は上限つきの試用(AI Free Usage: Limits apply)。AI Notetaker を無制限に使うには AI アドオン Everything AI($28/ユーザー/月)が必要AI利用は上限つきの試用(AI Free Usage: Limits apply)。AI Notetaker を無制限に使うには AI アドオン Everything AI($28/ユーザー/月)が必要AI利用は上限つきの試用(AI Free Usage: Limits apply)。AI Notetaker を無制限に使うには AI アドオン Everything AI($28/ユーザー/月)が必要
工数の記録100 uses(時間エントリの作成・編集・削除の合計100回まで/高度なタイムトラッキングは40回)
カスタム項目60 uses(カスタムフィールドの利用回数60回まで/ピン留め・タスクタイプ別カスタムフィールドは不可)
負荷の可視化60 uses(ワークロードビューの利用回数60回まで)100 uses(ワークロードビューの利用回数100回まで)

向いているケース

  • 案件は SFA/CRM に置いたまま、日々の追いかけだけをタスク側で自動化したい営業

向いていないケース

  • 日本語のUIを全面で使いたい人(公開ベータで、モバイルアプリ・通知・ヘルプは対象外)
  • 無料のまま案件の項目を足し続けたい人(無料プランでは利用回数の試用になる)

Jira

Atlassian

クラウド

無料のまま案件の項目をタスクに足せます。ただし期限のリマインドも案件ごとの繰り返しも自動化ルールとして組む形で、実行回数がプランの上限を消費します。

  • 無料プランのままカスタム項目を足せる
  • 案件ごとの繰り返しを自動化ルールとして組める
  • サブタスクと工数の記録を標準で持つ
  • 日本語対応×
  • 日本語対応不明
  • 専用ハード不要不明
  • 話者分離不明
料金
月1,085円(1ユーザーあたり月額。Rovo検索・チャット。年間で最大17%割引)
データのAI学習利用
2026-08-17以降、匿名化・集計のうえ全顧客向けの改善に利用。アプリ内データは全プランでオフにできるが、メタデータはEnterpriseのみオフにできる
セキュリティ認証
ISO/IEC 27001・SOC 2
外部連携
Confluence・Slack

料金プラン

  • Free無料最大10ユーザーまで無料(Free プラン)最大10ユーザーが永久に無料。無制限の目標・プロジェクト・タスク・フォーム
  • Standard月1,085円1ユーザーあたり月額。Rovo検索・チャット。年間で最大17%割引
  • Premium月1,987円1ユーザーあたり月額。チーム横断型の機能。年間で最大17%割引

プランで変わるところ

 FreeStandardPremiumEnterprise
依存関係同一プロジェクト内同一プロジェクト内
負荷の可視化××

向いているケース

  • 案件の金額や確度をタスク側の項目として持ち、少人数で無料のまま始めたい営業

向いていないケース

  • 催促を設定なしで動かしたい人(標準の通知に無く、自動化ルールで組む)
  • SFA/CRM とつなぐ前提の営業(公式の連携一覧に名前が無く、つなげるかは自分で確かめる必要がある)

Lychee Redmine

株式会社アジャイルウェア

クラウド+自前サーバー

案件ごとの繰り返しを持ち、自前のサーバーにも置けます。ただし催促はタスクの終了日が起点で、着手前に知らせる仕組みは公式に見当たりません。

  • 案件ごとの繰り返しを標準で持つ
  • 顧客の情報を自前のサーバーに置ける提供形態がある
  • 工数の記録を標準で持ち、原価まで積み上げられる(プレミアム以上)
  • 日本語対応×
  • 日本語対応不明
  • データのAI学習利用不明
  • 専用ハード不要不明
  • 話者分離不明
料金
月900円(クラウド版・1ユーザー/月。最小10ユーザーから契約可能、10ユーザー単位でプラン変更可(公式サポートFAQ)。ガントチャートが利用可能になる最小プラン。※2026年7月1日よりクラウド利用料の料金体系を改定する旨の告知が公式トップページにあるが、改定後の別立て金額は/planページ(自動取得403でブロック)でしか確認できず未検証。税込/税抜表記は公式ページ上で未確認。)
セキュリティ認証
ISO/IEC 27001
外部連携
Microsoft Teams・Slack・OpenAI/Azure OpenAI(Lychee AI)・Redmine プラグイン

料金プラン

  • フリー無料フリープランあり(継続利用可・カード登録不要・ガントチャートは含まれない)クラウド版。ガントチャートは含まれない(公式: "※ガントチャートは含まれません")。フリープランではチケット管理・カンバンなどタスク管理機能のみ利用可能(公式サポートFAQ)。税込/税抜の表記は公式ページ上で確認できず(/plan は自動取得が403でブロックされたため未検証)。
  • スタンダード月900円クラウド版・1ユーザー/月。最小10ユーザーから契約可能、10ユーザー単位でプラン変更可(公式サポートFAQ)。ガントチャートが利用可能になる最小プラン。※2026年7月1日よりクラウド利用料の料金体系を改定する旨の告知が公式トップページにあるが、改定後の別立て金額は/planページ(自動取得403でブロック)でしか確認できず未検証。税込/税抜表記は公式ページ上で未確認。
  • プレミアム月1,400円「工数や予算を管理する企業向け」(公式トップページのプラン紹介文)。スタンダードの機能+工数リソース管理・EVM・コスト管理・CCPM(公式ブログのプラン比較表)。最小10ユーザーから、10ユーザー単位(公式サポートFAQ)。トップページで「一番人気」のバッジ表示。

プランで変わるところ

 フリースタンダードプレミアムビジネス
ガントチャート×
会議から起票できる×Lychee AI 経由。自分の OpenAI/Azure OpenAI の API 契約が必要(クラウド版のみ)Lychee AI 経由。自分の OpenAI/Azure OpenAI の API 契約が必要(クラウド版のみ)Lychee AI 経由。自分の OpenAI/Azure OpenAI の API 契約が必要(クラウド版のみ)
サブタスク×
依存関係×
カスタム項目×××
負荷の可視化××
原価・予算管理××

向いているケース

  • 顧客データを自社の環境に置く決まりがあり、案件の進行も同じ場所で見たい営業

向いていないケース

  • 動き出す前に催促してほしい人(リマインドはタスクの終了日が起点)
  • 案件の項目を入口のプランのまま足したい人(カスタム項目は最上位から)
monday.com

monday.com

monday.com Ltd.

クラウド

案件ごとの繰り返しも期限の催促も、無料と入口のプランでは使えません。上位プランから自動化レシピとして組み、実行回数の枠を案件の数だけ消費します。

  • 案件の項目をカスタム項目で足せる(ベーシック以上)
  • 会議の記録からタスクを起こすAIを持つ(稼働時間に上限あり)
  • 訪問や提案の準備をサブタスクで多階層に分けられる
  • 日本語対応×
  • 日本語対応不明
  • 専用ハード不要不明
  • 話者分離不明
料金
月1,530円(3ユーザーから、以降5ユーザー単位(3→5→10→15…)。表示は3ユーザー時の1ユーザーあたり月額。年額請求時は合計¥3,900/月(3ユーザー)、月次請求時は合計¥4,590/月(3ユーザー)。)
データのAI学習利用
学習に使用しない(顧客データは保持しない API 経由で AI を提供)
セキュリティ認証
SOC 2 Type II・ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27018・HIPAA(エンタープライズのみ)
外部連携
Slack・Gmail・Google カレンダー・Outlook・Microsoft Teams・Zendesk・GitHub・GitLab・Mailchimp

料金プラン

  • 無料無料無料プランあり(最大2ユーザー・ボード3・アイテム200件・自動化と外部連携なし)最大2ユーザーまで。クレジットカード登録不要。monday work management限定。
  • ベーシック月1,530円年払いで月1,300円(15%OFF)3ユーザーから、以降5ユーザー単位(3→5→10→15…)。表示は3ユーザー時の1ユーザーあたり月額。年額請求時は合計¥3,900/月(3ユーザー)、月次請求時は合計¥4,590/月(3ユーザー)。
  • スタンダード月1,990円年払いで月1,650円(17%OFF)3ユーザーから、以降5ユーザー単位。年額請求時は合計¥4,950/月(3ユーザー、特別値引後)、月次請求時は合計¥5,970/月(3ユーザー)。

プランで変わるところ

 無料ベーシックスタンダードプロエンタープライズ
ガントチャート××
会議から起票できる×AI 会議ノートテイカー。稼働時間はベーシック月10時間・スタンダード20時間・プロ30時間・エンタープライズ200時間以上AI 会議ノートテイカー。稼働時間はベーシック月10時間・スタンダード20時間・プロ30時間・エンタープライズ200時間以上AI 会議ノートテイカー。稼働時間はベーシック月10時間・スタンダード20時間・プロ30時間・エンタープライズ200時間以上AI 会議ノートテイカー。稼働時間はベーシック月10時間・スタンダード20時間・プロ30時間・エンタープライズ200時間以上
繰り返しタスク××自動化のアクション数を消費(スタンダード250/月・プロ25,000/月・エンタープライズ250,000/月)自動化のアクション数を消費(スタンダード250/月・プロ25,000/月・エンタープライズ250,000/月)自動化のアクション数を消費(スタンダード250/月・プロ25,000/月・エンタープライズ250,000/月)
期限のリマインド××自動化レシピで組む。実行回数は自動化のアクション数と共通自動化レシピで組む。実行回数は自動化のアクション数と共通自動化レシピで組む。実行回数は自動化のアクション数と共通
依存関係×××
工数の記録×××
カレンダー表示××
カスタム項目×
負荷の可視化×××

向いているケース

  • 案件のボードを自分たちで組み替えながら運用したい営業チーム

向いていないケース

  • 入口のプランのまま催促と繰り返しを使いたい営業チーム
  • SFA/CRM とつなぐ前提の営業(公式の連携一覧に名前が無く、つなげるかは自分で確かめる必要がある)

Notion

Notion Labs, Inc.

クラウド

案件の一覧そのものを自分の形で組めて、無料のままでも項目を足せます。ただし公式の連携一覧に SFA/CRM は無く、工数や負荷は自作か対象外になります。

  • 無料プランのままカスタム項目を足せる
  • 案件ごとの繰り返しと期限の通知を標準で持つ
  • 案件の一覧と議事録と提案の下書きを同じ場所に置ける
  • 日本語対応×
  • 日本語対応
  • 専用ハード不要×
  • 専用ハード不要
  • 話者分離×
  • 話者分離
料金
月1,650円(1メンバーあたり。🚨 年払い基準の表示(月払いは最大20%高い)。無制限のチャート・無制限のファイルアップロード・Basicコネクト)
データのAI学習利用
既定では学習に使用しない(任意参加の AI LEAP プログラムで提供する選択はできる)
セキュリティ認証
SOC 2 Type II・ISO/IEC 27001
外部連携
Slack・Google Drive・GitHub・Jira・Asana
入力経路
デスクトップアプリ(システム音声+マイク)・ブラウザ(マイクのみ)・モバイルアプリ・音声ファイル取込
対応する会議ツール
Zoom・Google Meet・Microsoft Teams

料金プラン

  • フリー無料フリープランあり(メンバー数の制限なし・機能に制限)1メンバーあたり。サブタスク・依存関係・カスタムプロパティを含むデータベース、Notionカレンダー
  • プラス月1,650円1メンバーあたり。🚨 年払い基準の表示(月払いは最大20%高い)。無制限のチャート・無制限のファイルアップロード・Basicコネクト
  • ビジネス月3,150円1メンバーあたり。🚨 年払い基準の表示。Notionエージェント・AIミーティングノート・エンタープライズサーチ・SAML SSO・プライベートチームスペース

プランで変わるところ

 フリープラスビジネスエンタープライズ
リアルタイム文字起こし××
音声・動画ファイルの取り込み××
対面・電話の録音××
話者分離××英語のみ(「Speaker labeling is currently available in English only.」)英語のみ(「Speaker labeling is currently available in English only.」)
話者に名前をつける××カレンダーの予定に紐づいた会議で相手の名前を付ける形カレンダーの予定に紐づいた会議で相手の名前を付ける形
固有名詞の辞書登録××不明不明
録音ボットが会議に入らない××
日本語対応××
専用ハード不要××
AI要約××
決定事項の抽出××
タスクの抽出××
議事録の型を指定できる××
会議中にAIへ質問できる××不明不明
過去の会議を横断して検索××
過去の会議をAIが引く××
根拠の発言に飛べる××
Zoomの会議に対応××
Google Meetの会議に対応××
Microsoft Teamsの会議に対応××
SSO / SAML××不明
会議から起票できる××AIミーティングノート経由不明
サブタスク不明
依存関係不明
カスタム項目不明

向いているケース

  • SFA/CRM を入れる前で、案件の一覧をまず自分たちの形で作りたい営業

向いていないケース

  • SFA/CRM を正本にして連携でつなぎたい営業(公式の連携一覧に名前が無い)
  • 工数や負荷を見たい人(数式での自作になるか、そもそも持たない)

Todoist

Doist

クラウド

案件ごとの繰り返しと期限のリマインドを標準で持ちます。ただし案件の金額や確度をタスクの項目として足せないので、案件の一覧としては使えません。

  • 案件ごとの繰り返しと期限のリマインドを標準で持つ
  • 公式の連携一覧に汎用の連携サービスと API が挙がっている
  • 訪問前の準備までサブタスクで分解できる
  • 日本語対応×
  • 日本語対応不明
  • 専用ハード不要不明
  • 話者分離不明
料金
月894円(月払い¥894/ユーザー/月。年払いは¥8,064/年(月あたり¥672・トグルに「約20% オフ」と表示)。7日間の無料トライアルあり。個人プロジェクト300件・カスタムフィルター150件・アクティビティ履歴は全期間。チーム1つを無償で含む。)
データのAI学習利用
学習に利用しない(汎用・非個人化のAI/機械学習モデルの開発・改善・学習には使わないと明記)
セキュリティ認証
SOC 2 Type II・GDPR
外部連携
Slack・Gmail・Google Calendar・Microsoft Teams・Outlook・Zapier・IFTTT・Make・Amazon Alexa・Trello・Jira・GitHub・Zendesk・Notion・Evernote・Toggl Track・Fireflies・ChatGPT・Claude・Twist・API

料金プラン

  • 初心者無料無料プラン「初心者」あり(加えてプロは7日間・ビジネスは14日間の無料トライアル)¥0。個人プロジェクト5件まで・カスタムフィルター3件まで・アクティビティ履歴7日間・ファイルアップロード5MBまで・テーマ4種。チーム1つを無償で含む。トライアルの記載は「Not applicable」。
  • プロ月894円年払いで月672円(25%OFF)月払い¥894/ユーザー/月。年払いは¥8,064/年(月あたり¥672・トグルに「約20% オフ」と表示)。7日間の無料トライアルあり。個人プロジェクト300件・カスタムフィルター150件・アクティビティ履歴は全期間。チーム1つを無償で含む。
  • ビジネス月1,280円年払いで月960円(25%OFF)月払い¥1,280/ユーザー/月「+ 地方税」。年払いは¥11,520/年(月あたり¥960)。14日間の無料トライアルあり。チームプロジェクト最大500件・チームメンバー/ゲスト各1,000人まで。有料チームは各チームごとに個別請求。

向いているケース

  • 案件の正本は SFA/CRM に置き、自分の次の一手だけを軽く持ちたい営業担当

向いていないケース

  • 案件の金額や確度をタスク側に持たせたい人(カスタム項目が無い)
  • チーム全体の案件をガントや負荷で見たい営業マネージャー

Trello

Atlassian

クラウド

案件をカードで動かす形が分かりやすく、連携先に SFA/CRM が挙がっています。案件ごとの繰り返しは自動化コマンドで作り、上位プランまで実行回数に上限があります。

  • 公式の連携先に SFA/CRM が挙がっている
  • 案件の進み具合をカードの移動でそのまま示せる
  • 期限のリマインドを標準で持つ
  • 日本語対応×
  • 日本語対応不明
  • 専用ハード不要不明
  • 話者分離不明
料金
月$6(1ユーザーあたり。年払いなら月$5。コマンドの実行 1,000回/月)
データのAI学習利用
学習に使用しない(Atlassian: 第三者の LLM に顧客のメタデータやアプリ内データを学習目的で共有しない。ゼロデータ保持)
セキュリティ認証
SOC 2 Type 2・ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27018
外部連携
Slack・Google Drive・Jira・GitHub・Salesforce

料金プラン

  • FREE無料Free プランあり(ワークスペースあたり最大10枚のボード)無制限のカード。ワークスペースでのコマンドの実行 250回/月
  • STANDARD月$6年払いで月$5(17%OFF)1ユーザーあたり。年払いなら月$5。コマンドの実行 1,000回/月
  • PREMIUM月$12.5年払いで月$10(20%OFF)1ユーザーあたり。年払いなら月$10

プランで変わるところ

 FREESTANDARDPREMIUMENTERPRISE
ガントチャート××
カレンダー表示××
カスタム項目×

向いているケース

  • 案件の段階をボードの列で表し、朝会でそのまま眺めたい営業チーム

向いていないケース

  • 案件の項目を無料のまま足したい人(カスタム項目は上位プランから)
  • 案件ごとの繰り返しを回数を気にせず回したい人
Wrike

Wrike

Wrike, Inc.

クラウド

SFA/CRM を連携先に挙げ、案件の計画を引く道具がそろっています。ただし期限のリマインドは持たず、有料の入口プランだけ繰り返しとテンプレートが対象外です。

  • 公式の連携先に SFA/CRM が挙がっている
  • 案件の段取りを依存関係とガントで引ける(Team 以上)
  • 工数と担当ごとの負荷まで見られる(Business 以上)
  • 日本語対応×
  • 日本語対応不明
  • 専用ハード不要不明
  • 話者分離不明
料金
月$10(2〜15ユーザー。表示は月額だが実際の請求はユーザー数に基づく年額一括請求。2026年1月21日以降の新規購入価格(それ以前の既存契約は対象外)。)
データのAI学習利用
学習に使用しない(顧客データを生成AIモデルの学習・チューニングに使わず、ベンダーにも許可しない)
セキュリティ認証
SOC 2 Type II・ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017・ISO/IEC 27018・ISO/IEC 27701・HIPAA・CSA STAR
外部連携
Slack・Microsoft Teams・Google Workspace・Salesforce・Jira・GitHub・HubSpot・Zoom・Dropbox・OneDrive・API

料金プラン

  • Free無料Free プランあり(ユーザー数上限なし・有効なタスク数に上限)クレジットカード不要。ユーザー数上限なしだが作成できる有効なタスク数に制限あり。基本的なタスク管理のみ。
  • Team月$102〜15ユーザー。表示は月額だが実際の請求はユーザー数に基づく年額一括請求。2026年1月21日以降の新規購入価格(それ以前の既存契約は対象外)。
  • Business月$255〜200ユーザー。Business以上は年間契約のみ(購入プランのアップグレード/管理ヘルプ記事より)。表示は月額だが実際の請求は年額一括請求。

プランで変わるところ

 FreeTeamBusinessPinnacleApex
ガントチャート×
繰り返しタスク×
タスクのテンプレート×
依存関係×
工数の記録××
カレンダー表示×
カスタム項目×
負荷の可視化××
原価・予算管理×××

向いているケース

  • 大型の案件を工程として引き、複数人で分担して進める営業チーム

向いていないケース

  • 期限が動く案件を催促で追いたい人(期限のリマインドを持たない)
  • 有料の入口プランで案件ごとの繰り返しとテンプレートを使いたい人(そのプランだけ対象外)

営業のタスク管理なら TeamLog がおすすめ

TeamLog は、私たち TAKE A が作っているツールです。営業で使うときの位置づけは「SFA/CRM の代わり」ではなく、商談や社内の打ち合わせの会話から次の作業を起こす側です。会議の記録から、担当と期限の付いたタスクが生まれます。連携先には Salesforce と HubSpot、Slack、Notion、Google Drive、API を挙げています。

  • 商談の会話から、担当と期限つきのタスクが生まれる商談のあとに記録を読み返して転記する工程がありません。決まったことと持ち帰りを取り出して、担当を付けたタスクにします。
  • そのタスクがどの商談から来たかをさかのぼれる引き継ぎや同行のとき、前任者に経緯を聞かなくても、タスクから会話の記録まで戻って確かめられます。
  • 連携先に Salesforce と HubSpot を挙げている案件の正本を SFA/CRM 側に置いたまま、TeamLog は作業の手元としてだけ使う入れ方ができます。

向いているケース

商談が終わったあとに「次に何をするか」を思い出しながら手で入力している状態なら向いています。会話の記録からタスクが生まれ、そのタスクがどの商談のどの発言から来たのかをさかのぼれるので、引き継ぎのときに前任者へ経緯を聞き直す工程が減ります。期限のリマインドは標準にあります。案件の正本は SFA/CRM 側に置いたまま、作業の手元としてだけ使う入れ方ができます。課金は人数ではなく会議の件数で、無料の範囲は月10件です。

向いていないケース

営業で効く機能のうち、TeamLog に無いものがあります。繰り返しタスク、タスクのテンプレート、サブタスク、工数の記録、負荷の可視化、ガントチャート、依存関係の7つです。初回訪問から見積までのような決まった手順を型にして案件ごとに使い回したい、担当者ごとに何件積まれているかを並べて見たい、という使い方なら、この記事の ClickUp・Wrike・Asana・monday.com・Lychee Redmine・Jira を見てください。カスタム項目も、タスクそのものではなくデータベース側で持つ形なので、確度や受注予定日をタスクの列として足す作りにはなっていません。

TeamLog を無料で試す

営業のタスク管理ツールのよくある質問

営業の予定は、SFA/CRM とタスク管理ツールのどちらに書けばいいですか
どちらか一方を正に決めてから入れてください。決めないと同じ予定が両方に立ちます。この記事の11製品のうち、公式が挙げる連携先に Salesforce か HubSpot の名前があるのは ClickUp・TeamLog・Wrike・Trello の4製品です(Trello は Salesforce のみ)。名前が無い7製品でも、Zapier・IFTTT・Make を挙げている Todoist のように自動化サービスをはさむ道や、API を挙げている ClickUp・TeamLog・Todoist・Wrike のように自分でつなぐ道があります。連携先の一覧に名前が無いことは、つながらないという意味ではありません。
相手の都合で期限がよく動きます。動かした期限に通知が追いつくのはどれですか
標準の通知に期限のリマインドがあるのは TeamLog・Backlog・ClickUp・Notion・Todoist・Trello の6製品です。Asana は期日当日の通知だけで、前倒しの日数を指定する記載がありません。Jira は標準の通知に無く自動化ルールで組むため、実行回数がプランの上限を消費します。monday.com も自動化レシピで組む形でスタンダード以上、無料とベーシックには記載がありません。Lychee Redmine はタスク終了日をトリガーにしたリマインドのみで、Wrike は公式のメール通知の列挙に期限の前に知らせるものが入っていません。
初回訪問から見積まで同じ手順を案件ごとに繰り返します。テンプレートと繰り返しの両方があるのはどれですか
どちらも標準にあると書いているのは Asana・ClickUp・Lychee Redmine・Notion・Wrike の5製品です。ただし Wrike は Team プランだけ両方とも対象外で、Free と Business 以上にあります。Jira はテンプレートが標準(カスタムテンプレートの作成は Enterprise のみ)で、繰り返しは自動化ルールとして動くため実行回数を消費します。Trello はテンプレートが標準(ワークスペース全体で共有するものは PREMIUM から)で、繰り返しは自動化の定期コマンドです。monday.com はテンプレートが標準、繰り返しは自動化のアクション数を消費します(スタンダード以上)。Todoist はプロジェクト単位のテンプレートのみ、Backlog はテンプレートがスタンダード以上で繰り返しは公式で確認できず不明です。TeamLog にはどちらもありません。
確度や受注予定日のような項目を、タスクに列として足せるのはどれですか
カスタム項目の記載があるのは Asana・Backlog・ClickUp・Jira・Lychee Redmine・monday.com・Notion・Trello・Wrike の9製品です。無料プランのままで使えるのは Jira と Notion で、ClickUp の Free Forever は60回までの試用です。ほかは Asana が Starter 以上、Trello が STANDARD 以上、Wrike が Team 以上、monday.com がベーシック以上、Lychee Redmine がビジネスのみ、Backlog がプレミアム以上です。Todoist には記載がなく、TeamLog はタスクではなくデータベース側で持つ形です。
少人数の営業チームで無料から始めて有料に上げるとき、気をつけることはありますか
プランの並びと機能の並びが一致しない製品があります。Wrike は有料の入口である Team(2〜15ユーザー)だけ繰り返しタスクと使用事例のプロジェクトテンプレートが対象外で、無料の Free と上位の Business にはあります。ClickUp は Free Forever でガントビューやタイムトラッキング、カスタム項目が回数上限つきの試用で、上限を外すには Unlimited 以上です(ドル建て)。人数の下限もあり、monday.com は3ユーザーから以降5ユーザー単位、Lychee Redmine は10ユーザー単位です。Backlog には継続して使える無料プランがありませんが、そのかわり人数で増えないスペース単位の定額です。

まとめ:案件の正本をどちらに置くかで決まる

営業でこの11製品を見るときは、比較表を上から見比べる前に決めることが1つあります。案件の正本を SFA/CRM に置くのか、タスク管理ツールに置くのかです。ここが決まると、見るべき列は2つか3つに減ります。

SFA/CRM を正にして、タスク管理ツールを作業の手元にするなら — 公式が連携先に Salesforce か HubSpot を挙げている ClickUp・TeamLog・Wrike・Trello が起点になります。それ以外を選ぶなら、Zapier などの自動化サービスをはさむのか、API で自分でつなぐのかを先に決めてください。名前が無いことは、つながらないという意味ではありません。

タスク管理ツール側に案件まで寄せるなら — 確度や受注予定日を列として足せるかが効きます。無料プランのまま足せるのは Jira と Notion で、ほかはプランを上げてからです。Todoist には記載がなく、TeamLog はデータベース側で持つ形です。

案件ごとに同じ手順を使い回すなら — テンプレートと繰り返しの両方が標準にあるのは Asana・ClickUp・Lychee Redmine・Notion・Wrike です。ただし Wrike は Team プランだけ両方とも対象外なので、人数と入るプランを先に見てください。

期限が相手の都合で動くなら — 標準の通知にリマインドがある TeamLog・Backlog・ClickUp・Notion・Todoist・Trello と、自動化で組む Jira・monday.com とでは、動かしたあとの手間が変わります。Wrike には期限の前に知らせる通知の記載がありません。

順位は付けていません。ここに書いた事実はすべて各社の公式サイトとヘルプの記載で、連携先として挙げた名前も各社が代表として公開しているものです。確認できなかった項目は「不明」と書いています。ClickUp・Trello・Wrike はドル建てなので、円建ての製品と金額を横に並べていません。ClickUp の日本語UIは公開ベータで、モバイルアプリ・通知・ヘルプは対象外です(2026年時点)。